こんなに若いのに育毛剤が必要なんて疲れた髪の毛にもお疲れ様のご褒美なんです

どうも近頃髪の毛が痩せてきた、抜け毛も増えてきたような気がする、これはまだ若い女性にとっては大きなショックです。

また、忙しさに紛れて気が付かなかったけど、何となく髪の毛の分け目が薄くなったような、という発見もこれまた悲しいことですね。

でもそこで悩みすぎると、そのストレスで髪の毛にもよくありません。
ここは育毛剤の使用も視野に入れてみませんか。
疲れた髪にも、栄養は必要です。

若い女性が育毛剤ってちょっとと思っても

まだ更年期にも差し掛かっていないのに、ドラッグストアの育毛剤コーナーをウロウロするというのは、いささかプライドがと思う人が多いでしょう。

でもここは、プライドよりも中身を取ってみませんか。

育毛剤で済むうちが華です

育毛剤と発毛剤を同一視してしまうことがありますが、これらは完全に別物です。
髪を育てるのと、発毛を促すのではずいぶんと違いますよね。

発毛剤の場合は、もう医師に相談して使用するという状況になってしまってます。
ほとんどの発毛剤は、医薬品だからです。

しかし育毛剤の場合は、まだそこまでは行きません。
育毛、髪の毛に栄養を与えて代謝を促せば、髪の毛に元気を与えることが出来るのですね。

発毛となった場合、もう髪の毛がある程度抜けてしまった状態と言って過言ではありません。
そこに行く前に育毛して、先手必勝としたいものですね。

どんなときが始めどき

とはいえ特に若い女性の場合、育毛発毛コーナーに行くこと自体、いささか辛いものがあるのも事実です。

しかしこうなったら育毛を、というタイミングを逃さないようにしたいものですね。
勿論タイミングには個人差もありますが、大体はこんなところです。

まずシャンプーの時の抜け毛です。

季節の変わり目など抜け毛は増えて当然ですが、それが収まらない場合は、毛根にトラブルが発生もしくは過労状態と見ていいでしょう。
そろそろ育毛剤の出番です。

またブラッシングの時も注意が必要です。

ここでも抜け毛が酷い、もしくはいつものようにふっくらとセットができない、そんな状況になったら育毛剤の使用も考えたいですね。

特に仕事で忙しかったり、家事に追われていたり、完全な休みが取れずにストレスがたまっていると自覚したら、自宅で育毛剤を使用してヘッドスパと洒落込んではいかがでしょうか。

育毛剤の購入時に注意は必要

カラーリング剤の購入の時と同じですが、パッチテストはしておきたいですね。
使用されている薬剤のうちの何かに、敏感に肌が反応することがあります。

特にストレスが原因でとか、疲れがひどいという時にはパッチテストは必須です。

何時もなら問題のない成分に、身体が過剰反応することがあるからです。
これだけは忘れずに実行してください。

育毛剤を購入しなくてはならないなんて、恥ずかしいしやっぱり二の足を踏んでしまう、という女性は多いでしょう。

しかし恥ずかしいことではありません、疲れた時に身体に美味しいものやサプリが必要なように、髪の毛や毛根にだって疲れた時には栄養が必要なのです。

お疲れ様の意味も込めて、自分に合った育毛剤で疲れた髪の毛のケア、してあげてください。